2017年05月22日

あたまのなかのそのなかは?

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作者:シスカ・フーミンネ(文) イヴォンヌ・ヤハテンベルフ(絵)
出版社:講談社
絵本のツボと特徴・魅力:
だれでも普通は、色んなモノの外側しか見ていない。
でも、頭の中には、色々詰まっている。
内側は見えないけれど、必ずある。
さて、何が入っている?

この絵本のおすすめは すずき まいこ
posted by 絵本コーチング事務局 at 10:52| Comment(0) | お気に入り絵本

ニコとねずみのすてきなせかい

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作者:マンフレート・マイ(作) ヨッヘン・シュトゥーアマン(絵)
出版社:フレーベル館
絵本のツボと特徴・魅力:
目の前の欲望を抑えてみると、予想できない素敵なことが起こることがある。
あせらず、落ち着いて、行動すべき、と気づく。

この絵本のおすすめは すずき まいこ
posted by 絵本コーチング事務局 at 10:50| Comment(0) | お気に入り絵本

6さいのきみへ

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作者:佐々木 正美
出版社:小学館
絵本のツボと特徴・魅力:
絵がいい。暖かくていい。親なんだ。子供なんだ。君は宝だ。

この絵本のおすすめは こじま ともこ

posted by 絵本コーチング事務局 at 10:45| Comment(0) | お気に入り絵本

2016年07月01日

『ポケットのないカンガルー』

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作者:エミイ・ペイン(作) H.A.レイ(絵) 西内 ミナミ(訳)
出版社:偕成社
絵本のツボと特徴・魅力:
ポケットのないカンガルーお母さんの苦悩を、
コミカルに楽しく描いてあるように感じました。
作者の言いたいことは深いものであると思ったが、
意外な発想がほんとうに欲しかったものを得る。
周りの心優しさが自然で、心温かくなってくる。

この絵本のおすすめは やすだ みさき
posted by 絵本コーチング事務局 at 10:10| Comment(0) | お気に入り絵本

『よじはん よじはん』

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作者:ユンソクチュン(文) イヨンギョン(絵)
出版社:福音館書店
絵本のツボと特徴・魅力:
韓国のお話。
隣の店に時刻を聞きに行く女の子の、天真爛漫な様子が微笑ましく描かれている。
日本の一昔前も同じような感じだったなぁと、ほんわかした気分で読み終えた。
しかし、本書が日本による植民統治時代、朝鮮語が極端に制限された時代に書かれ、
作者が韓国朝鮮民族の心を守ろうとした人々の一人と知って、
物語の意味が全く違って見えた。
誰もが、国や民族の文化を誇れる世界であってほしい。

この絵本のおすすめは つちや くによ
posted by 絵本コーチング事務局 at 10:09| Comment(0) | お気に入り絵本

『ながいながいへびのはなし』

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作者:風木 一人(文) 高畠 純(絵)
出版社:小峰書店
絵本のツボと特徴・魅力:
長いヘビの頭と尻尾が、お互いに相手のことが心配になって会いに行き、
お互いに元気なのを喜ぶという、実にシンプルな話だ。
頭と尻尾が、まずお互いに相手を思い出し、次第に会いたくなり行動にうつす。
その時々の言葉が、すでにお互いに通じ合い、響き合っている。
気持ちが少しずつ盛り上がっていく。
そして出会う「元気でよかった」と。
単純な言葉と単純なスッキリした線(絵)が力強く交錯する。
お互いの喜びがストレートに伝わってきた感じがする。

この絵本のおすすめは たきもと みえこ
posted by 絵本コーチング事務局 at 10:08| Comment(0) | お気に入り絵本

2016年05月20日

『100かいだてのいえ』

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作者:いわい としお
出版社:偕成社
絵本のツボと特徴・魅力:
100かいまで一緒に登りながら、読み聞かせをしたら、
とてもBe Withを感じる読み聞かせになりました。
ワクワクする感じと、1階から100階までの風景の変化が楽しめます。

この絵本のおすすめは やすだ みさき
posted by 絵本コーチング事務局 at 13:22| Comment(0) | お気に入り絵本

『ちいさなうさぎ つきのよるのおやくそく』

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作者:ナタリー・ラッセル
出版社:ポプラ社
絵本のツボと特徴・魅力:
癒されます。
絵は、大人向けではないかと思うぐらい繊細で、魅力的であるし、
主人公の小さなうさぎの表情、姿がいい。
それなりの生活だけど、ちょっぴり寂しい小さなうさぎが、別のうさぎと出会う。
大切な友達となる。
違う価値観を持っていることがわかっても、ずっと友達なのが、
ほんわか幸せな気分にしてくれる。
本当の友達ってこうだよね、と思い出させてくれる。

この絵本のおすすめは つちや くによ
posted by 絵本コーチング事務局 at 13:21| Comment(0) | お気に入り絵本

『へびくんのおさんぽ』

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作者:いとう ひろし(作・絵)
出版社:すずき出版
絵本のツボと特徴・魅力:
ヘビが散歩をしていて池をまたいだ時、
そこを渡らせてほしいと、いろいろな動物が渡ってくる。
話は単純だが、渡る動物は、アリから、どんどん大きくなり、最後はゾウまで渡る。
それにつれて、ヘビの顔も力が入ってくる。
特に、目の表現が様子と気持ちを生き生きと伝えている。
そんなえらい目に遭いながらも、ヘビは「よく頑張った」と自分を褒め、
飄々として散歩を続ける。
このヘビさんの気のいい大らかさが伝わってくる。
最後の2ページの結末も実におかしい。
読後感の良い本だ。

この絵本のおすすめは たきもと みえこ
posted by 絵本コーチング事務局 at 13:19| Comment(0) | お気に入り絵本

2016年04月08日

『こぶとり』

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作者:松谷 みよ子(作) 村上 康成(絵)
出版社:童心社
絵本のツボと特徴・魅力:
こぶとりじいさん?ってあのいいおじいさんと悪いおじいさんがいて、
悪いおじいさんが真似をして失敗という花さかじいさんと同じパターン。
この絵本は、いい悪いではなく、
のんきなじいさまと、メソメソじいさまというのが気に入った。
考え方、生き方を変えると結果が違う。
ふと、今の自分はめそめそになっていないか、立ち止まって考えた。

この絵本のおすすめは むらた あやみ
posted by 絵本コーチング事務局 at 12:04| Comment(0) | お気に入り絵本