2015年04月27日

『かえるをのんだととさん』

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作者:日野 十成(再話) 斎藤 隆雄(絵)
出版社:福音館書店
絵本のツボと特徴・魅力
腹が痛くなったととさん。
いつも「どうしたらいいのかのう」と、かかさんに相談する。
そのかかさんは、またいつも「和尚さまに聞きなされ」と言う。
その和尚さんのありえない答えに驚く。
最後に大笑い間違いなし。
節分に読みたい話。

この絵本のおすすめは つかもと ながれ
posted by 絵本コーチング事務局 at 11:55| Comment(0) | お気に入り絵本

『こどものとも おおきなありがとう』

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作者:きらむら えり(作) 片山 健(絵)
出版社:福音館書店
絵本のツボと特徴・魅力
この絵本を見て、「ありがとうに大きいも小さいもないと思う」とか、
「ありがとうを言ってもらうために行動を起こすわけじゃない」
などと批判的な視点をもつか、それとも、
「特別すごい能力が無くても、それぞれ各自が出来ることをすればいい。
その中に大きなありがとうと言ってもらえることもあるんだね」
と、肯定的気づきの物語と思うか。
あるいはもっと他の意見も出るかもしれない。
いろいろ楽しめる話である。

この絵本のおすすめは つちや くによ

posted by 絵本コーチング事務局 at 11:54| Comment(0) | お気に入り絵本

『ぼくを探しに』

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作者:シェル・シルヴァスタイン
出版社:講談社
絵本のツボと特徴・魅力
自分って何だろう?
完全な自分って何だろう?
考えながら読み進んでいく。
非常にシンプルな絵で表現されている。
「楽しいね」「ふ〜む、なるほど」「ああ、そうなんだね」と、
つぶやきたくなるような素敵な絵本です。

この絵本のおすすめは つづき ひろこ
posted by 絵本コーチング事務局 at 11:50| Comment(0) | お気に入り絵本

2015年04月22日

『くれよんのくろくん』

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作者:なかやま みわ(作・絵)
出版社:童心社
絵本のツボと特徴・魅力
くれよんの中で、仲間はずれにされてしまう黒くん。
寂しそうな黒くんだったけど、
最後は黒くん、ずるいって思ったりする私がいる。
読んだ後にくれよんで色塗りしたいなぁと思います。

この絵本のおすすめは つかもと ながれ
posted by 絵本コーチング事務局 at 13:18| Comment(0) | お気に入り絵本

『どーした どーした』

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作者:天童 荒太(文) 荒井 良二(絵)
出版社:集英社
絵本のツボと特徴・魅力
主人公のゼンくんは、「どーした、どーした」がとっても好きな3年生の男の子。
どんなことにも「どーした、どーした」と聞いちゃうゼンくんは、
みんなを怒らせてばかり。
でも、ある日、ゼンくんの「どーした、どーした」が、
みんなを動かし、1人の男の子を助ける。
関わる事って大事だなぁとあらためて考えさせられた絵本です。
「どーした」に救われる人もいる!

この絵本のおすすめは すぎやま ともこ
posted by 絵本コーチング事務局 at 13:17| Comment(0) | お気に入り絵本

『三コ』

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作者:斎藤 隆介
出版社:福音館書店
絵本のツボと特徴・魅力
愛する秋田の山を自分の身を捨てて守った大男の話です。
風のような不器用な「三コ」というこの男のことは、
同じように身を捨てて湖を守った「八郎」と共に、
きっといつまでも心の中で生き続けるのだろうと思う。

この絵本のおすすめは つづき ひろこ
posted by 絵本コーチング事務局 at 13:15| Comment(0) | お気に入り絵本

2015年04月15日

『ひつじぱん』

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作者:あきやま ただし
出版社:鈴木出版
絵本のツボと特徴・魅力
ひつじ年スタート。
図書館に行ったら前面にで〜んと出ていたので手に取る。
パンパカパーンとひつじのパン屋さんがお客さんに合ったパンを作るのが、
テンポよく、読んでてほんわかします。
パンの色づかいが温かみがあって好きです。

この絵本のおすすめは すぎやま ともこ
posted by 絵本コーチング事務局 at 12:03| Comment(0) | お気に入り絵本

2015年04月08日

『パンダ銭湯』

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作者:tupera tupera
出版社:絵本館
絵本のツボと特徴・魅力
パンダのためだけの銭湯がある。
それだけでも楽しそうなのに、なんと、パンダの模様は衣服だった!
サングラスを外すところ(目つきが悪い)、
頭を洗って、白くまになってしまうところが面白いです。
幼い頃にずっと銭湯に通っていたので、
張り紙や店内の様子が懐かしく思えます。
銭湯を知っている人には、特におすすめです。
お風呂上がりのフルーツ牛乳、大好きでした。

この絵本のおすすめは やまざき みよこ
posted by 絵本コーチング事務局 at 14:09| Comment(0) | お気に入り絵本

『ぼくのニセモノをつくるには』

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作者:ヨシタケ シンスケ
出版社:ブロンズ新社
絵本のツボと特徴・魅力
絵本というか、マンガ的哲学書のような本。
読み聞かせるには、1ページ1ページに時間がかかりそう。
ぼくのニセモノロボットがぼくのことを理解して、
ニセモノになれる!って自身を持ってぼくになったのに、
ママにすぐ見破られたのには、ハハッと笑えた。

この絵本のおすすめは つかもと ながれ
posted by 絵本コーチング事務局 at 14:08| Comment(0) | お気に入り絵本

『ネコリンピック』

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作者:益田 ミリ(作) ひらさわ いっぺい(絵)
出版社:ミシマ社
絵本のツボと特徴・魅力
ゆるーいお話。
何でもOK!どんなでもOK!誰でもOK!すべてOK!
そしてみんな金メダル。
ニャーニャー言っていて、気持ちも和みました。
ちょっぴりゆるすぎるような気もしましたが、
頑張りすぎている時にはいいかな、と思いました。

この絵本のおすすめは すぎやま ともこ

posted by 絵本コーチング事務局 at 14:06| Comment(0) | お気に入り絵本