2015年06月24日

『にゃーご』

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作者:宮西 達也
出版社:すずき出版
絵本のツボと特徴・魅力
「にゃーご」って言葉は、聞く者、言う者にとって、違う意味がある。
ネコにとっては「こら〜!」とか「食ってやる!」だったりするけど、
ねずみにとっては「こんにちは」とか、「さようなら」とか、
「またね!」だったりする。
“にゃーご”おもしろかったね、また読んでね、と言ってもらえるように、
子どもたちに読んでやりたいと思う。

この絵本のおすすめは つかもと ながれ
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『ももんがもんじろう』

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作者:村上 康成
出版社:講談社
絵本のツボと特徴・魅力
空を飛んだことのないももんがのもんじろうは、
夜の空に風に押されて飛び出します。
いろんなもの(動物)にぶつかりながら、
また、もといた木に帰ってきます。
森の仲間たちが見守ってくれているのが感じられて、とても好き。
夜の静かな冒険。
出来たってそういうことなのかな。
いつの間にか出来てた。
気付かないけど、そこには周りのサポートがいっぱい。

この絵本のおすすめは すぎやま ともこ

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『ロバのシルベスターとまほうの小石』

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作者:ウイリアム・スタイブ
出版社:評論社
絵本のツボと特徴・魅力
石集めの趣味のロバの子が、願いが叶う意思を見つける。
どこにでもある話のようだが、その後がすごい。
ライオンに襲われて、とっさに自分を石にしてもらったのはいいが、
石は動けないので、魔法を解くこともできず、
他の動物に気付いてもらえないまま、そこにいることになる。
実に絶望的な状況が心に迫る。
最後の一文が、すべてがそろっていることを象徴していて、
足りている喜びが伝わってくる。

この絵本のおすすめは たきもと みえこ

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2015年06月12日

『かないくん』

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作者:谷川 俊太郎(作) 松本 大洋(絵)
出版社:東京糸井重里事務所
絵本のツボと特徴・魅力
えっ?これで終わり?結末はどうなるの?という終わり方。
小学校の時に亡くなった同級生を、60年以上たった今、急に思い出す。
人の死にまつわるお話。
この絵本から何を感じるか、受け取るか、考えるか、人様々だと思う。
私は、「ああ大丈夫」と「暖かさ」を感じました。

この絵本のおすすめは つちや くによ
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『ももんがもんじろう』

100_Ehon_107215[1].jpg
作者:村上 康成
出版社:講談社
絵本のツボと特徴・魅力
空を飛んだことのないももんがのもんじろうは、
夜の空に風に押されて飛び出します。
いろんなもの(動物)にぶつかりながら、
また、もといた木に帰ってきます。
森の仲間たちが見守ってくれているのが感じられて、とても好き。
夜の静かな冒険。
出来たってそういうことなのかな。
いつの間にか出来てた。
気付かないけど、そこには周りのサポートがいっぱい。

この絵本のおすすめは すぎやま ともこ
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『ロバのシルベスターとまほうの小石』

350_ehon1245[1].jpg
作者:ウイリアム・スタイブ
出版社:評論社
絵本のツボと特徴・魅力
石集めの趣味のロバの子が、願いが叶う意思を見つける。
どこにでもある話のようだが、その後がすごい。
ライオンに襲われて、とっさに自分を石にしてもらったのはいいが、
石は動けないので、魔法を解くこともできず、
他の動物に気付いてもらえないまま、そこにいることになる。
実に絶望的な状況が心に迫る。
最後の一文が、すべてがそろっていることを象徴していて、
足りている喜びが伝わってくる。

この絵本のおすすめは たきもと みえこ
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2015年06月03日

『おおきくなるってこんなこと!』

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作者:ルース・クラウス(文) ヘレン・オクセンバリー(絵)
出版社:評論社
絵本のツボと特徴・魅力
小さな男の子が、自分の周りの動物や植物が育っていく様子に気付いていく。
その視点が、へぇ〜っとユニークで新鮮に思える。
私はそう言うことを当たり前と思って見過ごしていた。
男の子は、最後に、自分の成長にも気づき、大喜び。
他の人の変化、成長をもっとよく見よう。
そして、自分の成長に、ふと目をやり、やさしい気持ちになった本。

この絵本のおすすめは つちや くによ
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『最初の質問』

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作者:長田 弘(文) いせ ひでこ(絵)
出版社:講談社
絵本のツボと特徴・魅力
詩だけを読むよりも、いせひでこさんの絵を見ながら、
詩を聞きたいと思う絵本。
子供向けというより、大人向けの感じがする。
中学3年生の国語の教科書に載っている詩らしいけれど、
人それぞれ、この質問から、自分らしい答えが出てくるような。。。
その時々に、心に響くような。。。

この絵本のおすすめは つかもと ながれ
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『ねぇ だっこして』

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作者:竹下 文子(文) 田中 清代(絵)
出版社:金の星社
絵本のツボと特徴・魅力
大好きなお母さんのひざには、いつも赤ちゃんがいる。
私もお母さんが好きなのに。。。
おかあさんに抱っこしてほしいのに。
ネコの表情や仕草がとてもリアルであること、
ネコを通して、赤ちゃんが生まれたことによって、
「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」になった子どもの気持ちが切ないです。
お兄ちゃんになったから、お姉ちゃんになったから、平気だと強がるところ、
後でいいから抱っこして、と「後で」が泣かせます。

この絵本のおすすめは やまざき みよこ
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