2016年03月16日

『カーくんと森のなかまたち』

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作者:夢ら 丘実果(絵) 吉沢 誠(文)
出版社:ワイズ・アウル
絵本のツボと特徴・魅力:
生命の大切さを感じる。
人は弱い。弱いから寄り添うことの大切さを感じる。
寄り添い、成長していく。
絵がとても細かくて、綺麗で繊細。
私の家の近くの風景に似ているとびっくり。
カーくんが飛んでいたりして!

この絵本のおすすめは やまかわ なおこ

posted by 絵本コーチング事務局 at 10:23| Comment(0) | お気に入り絵本

『どこいったん?』

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作者:ジョン・クラッセン
出版社:クレヨンハウス
絵本のツボと特徴・魅力:
「ぼくのぼうし どこいったん?」
くまが、なくなってしまったお気に入りの帽子を探して歩いています。
途中で出会った動物たちに聞いて回りますが、
「しらんなぁ」「このへんでは見てへんわ」「ぼうしってなんや?」
誰もくまの赤いぼうしを知りません。
悲しみにくれるくま。
ぼうしのことを思い返すうち、「ぼうしなんて見たこともないで」
と話していた誰かの姿が脳裏によぎります。
そういえば・・・最後の展開が本当に衝撃!
くまと子どもたちの衝動性残虐性が重なった。

この絵本のおすすめは こじま ともこ
posted by 絵本コーチング事務局 at 10:18| Comment(0) | お気に入り絵本

『100万回生きたねこ』

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作者:佐野 洋子
出版社:講談社
絵本のツボと特徴・魅力:
やはり、この本を紹介しようと思い、手に取りました。
なんとも言えない気持ちが湧いてくるのです。
あれだけの文章と絵で、あんなに深い内容を表現させた佐野洋子さん。
私たちに宝物を残してくれてありがとう。
感動と尊敬の念が、心のなかいっぱいに広がるのです。

この絵本のおすすめは つづき ひろこ
posted by 絵本コーチング事務局 at 10:15| Comment(0) | お気に入り絵本

2016年03月09日

『とっときのとっかえっこ』

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作者:サリー・ウイットマン
出版社:童話館出版
絵本のツボと特徴・魅力:
「とっかえっこ」というと、対価を求める取引という感じがする。
そして、ここで行われていることは、
してもらったここと全く同じことをしてあげている状況となっている。
しかも、それがそのまま「とっとき」のとっかえっことなっている。
とても読後感が良い。
それは、二人がそれを心から楽しんで行っていること、
そしてお互いに相手に敬意を抱いている。
そういう点で、とても「とっとき」なのだ。
スケッチのような絵と、谷川俊太郎の短い文の積み重ねも、素敵に響き合っている。

この絵本のおすすめは たきもと みえこ
posted by 絵本コーチング事務局 at 11:03| Comment(0) | お気に入り絵本

『はなのすきなうし』

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作者:マンロー・リーフ(文) ロバート・ローソン(絵) 光吉 夏弥(訳)
出版社:岩波書店
絵本のツボと特徴・魅力:
闘牛用の牛のはずなのに、花の匂いが大好きでいつも嗅いでいる。
挿絵のような余分な装飾のない黒の線画の絵で、
生き生きとした牛の表情や動きを描き出している。
やりたいことだけする人生、なんだか羨ましい。

この絵本のおすすめは からさわ よしみつ
posted by 絵本コーチング事務局 at 11:00| Comment(0) | お気に入り絵本

『おとうさんのえほん』

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作者:高畠 純
出版社:絵本館
絵本のツボと特徴・魅力:
講習会で、思わず購入した絵本です。
動物のモチーフですが、「おとうさん」の場、間のニュアンスが、
ユーモラスに表現されていて、思わず笑ってしまう・・・
日常的に「ある、ある」と思いだし、笑いがこみ上げてきそうな一コマ。
子どもと仲良くなりたいお父さんたちに、読んであげたくなるような絵本です。

この絵本のおすすめは やすだ みさき

posted by 絵本コーチング事務局 at 10:58| Comment(0) | お気に入り絵本