2016年05月20日

『100かいだてのいえ』

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作者:いわい としお
出版社:偕成社
絵本のツボと特徴・魅力:
100かいまで一緒に登りながら、読み聞かせをしたら、
とてもBe Withを感じる読み聞かせになりました。
ワクワクする感じと、1階から100階までの風景の変化が楽しめます。

この絵本のおすすめは やすだ みさき
posted by 絵本コーチング事務局 at 13:22| Comment(0) | お気に入り絵本

『ちいさなうさぎ つきのよるのおやくそく』

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作者:ナタリー・ラッセル
出版社:ポプラ社
絵本のツボと特徴・魅力:
癒されます。
絵は、大人向けではないかと思うぐらい繊細で、魅力的であるし、
主人公の小さなうさぎの表情、姿がいい。
それなりの生活だけど、ちょっぴり寂しい小さなうさぎが、別のうさぎと出会う。
大切な友達となる。
違う価値観を持っていることがわかっても、ずっと友達なのが、
ほんわか幸せな気分にしてくれる。
本当の友達ってこうだよね、と思い出させてくれる。

この絵本のおすすめは つちや くによ
posted by 絵本コーチング事務局 at 13:21| Comment(0) | お気に入り絵本

『へびくんのおさんぽ』

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作者:いとう ひろし(作・絵)
出版社:すずき出版
絵本のツボと特徴・魅力:
ヘビが散歩をしていて池をまたいだ時、
そこを渡らせてほしいと、いろいろな動物が渡ってくる。
話は単純だが、渡る動物は、アリから、どんどん大きくなり、最後はゾウまで渡る。
それにつれて、ヘビの顔も力が入ってくる。
特に、目の表現が様子と気持ちを生き生きと伝えている。
そんなえらい目に遭いながらも、ヘビは「よく頑張った」と自分を褒め、
飄々として散歩を続ける。
このヘビさんの気のいい大らかさが伝わってくる。
最後の2ページの結末も実におかしい。
読後感の良い本だ。

この絵本のおすすめは たきもと みえこ
posted by 絵本コーチング事務局 at 13:19| Comment(0) | お気に入り絵本